2009 年 6 月 20 日
長野県にある蓼科という観光地に旅行に行きました。この観光地はとっても東京からも近くて行きやすい場所。車ならね。電車の駅から蓼科まではバスで30分。車の方はとってもいいと思う。さてさて、お邪魔したのは蓼科温泉ホテル親湯という旅館。当日、ホテルを決めようということになり、蓼科のインフォメーションセンターで進められた旅館でした。価格もお手ごろで何にも考えずにお邪魔したのですが・・・。入口に入ってびっくり。洗練された雰囲気。広いロビーにフローリングが敷いてあってその奥には渓流を見下ろせる。さらに入口を入ってから左側にはお洒落なショップが立ち並ぶ。とにかく想像以上のほてる。そして、お部屋はその日当日キャンセルが出て空いたばかりのスイートルームに宿泊。暖炉や照らすまであって本当に◎。蓼科はリゾート地。このホテルはそんなリゾートを楽しむためのホテルという印象。オーナーの意向というのがビンビン伝わってくるホテルだった。あと、料理ね。ここの料理は一度食べたほうがいいかも。高級食材は使用していないが、すべて工夫された料理ばかり。見ても楽しくて食べておいしいそんな料理でした。レストランもジャズが流れていてとってもおしゃれ。すべてにおいて工夫されて温泉ホテルをぜひ。お勧めです。
蓼科温泉ホテル親湯
http://www.tateshina-shinyu.com/
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2009 年 5 月 18 日
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<たばこ自販機>顔認証方式で10歳児が購入 京都で
たばこ自販機用成人識別カード「タスポ」なしでたばこが買える「顔認証方式」自販機で、京都府内の小学4年生の男児(10)が今年2月、成人と誤って識別され、たばこを購入していたことが分かった。京都府警が男児に協力してもらって実験を行い、購入できることを確認した。顔認証方式を認可した財務省や製造会社は「小学生が誤識別された例は聞いたことがない」と戸惑う。【田辺佑介】
府警少年課によると、父親が男児がたばこを持っているのに気付き、問いただすと「自動販売機で買った」と話した。相談を受けた少年課は今月上旬、男児が購入したと話した路上の自販機で実験を実施。男児が自転車のフレームに乗り、自販機のやや高い位置にあるカメラに顔を近づけて確認ボタンを押すと、成人と認証された。
顔認証方式自販機は、内蔵されている年代層判定システムで、目や口の大きさや骨格などを数値化して年代を判断。成人と識別できなければ運転免許証で確認する。未成年者の購入が防げるとして、昨年7月の認可後、全国で5200台が設置されている
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毎日新聞より
何でも機械に頼ってはいけないということなのだろうか…。
機械だって100パーセントというわけにはいかないということなのですね。
顔認証方式もtaspoも決して100パーセント未成年の購入をしのげる訳ではない。
確かに以前よりは未成年の購入ができないようにはなっている。
けれど、機械に頼れば頼るほど、それをかいくぐろうとする方法を使ってくると思う。
じゃあどうすればいいか、私もうまくは出てこないけれど、
もっと違うアプローチがあるような気がする。
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